【東京千住】奨学金に関するFAQ
もくじ(クリックで開きます)
参考リンク本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ進学資金シミュレーターNo1. 電大で案内している奨学金はどのようなものがありますか?No2. 電大ではどのくらいの学生が奨学金を利用していますか?No3. 奨学金申請のスケジュールを教えてください。No4. 奨学金の応募要件を教えてください。No5. 留年してしまったので、学費に困っています。給付か貸与どちらでもいいのですが申込みできますか?No6. 「高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金・授業料減免)」に申込みをしたいのですが採用されるでしょうか?No7. 「多子世帯」の大学等の授業料減免制度について教えてください。No8. ひとり親世帯(ひとり親世帯になる)です。奨学金を利用することはできますか?No9. 定年退職のため、収入が減ります。奨学金を利用することはできるのでしょうか?No10. 成績が良いのですが、奨学金をもらうことはできますか?No11. 高等教育の修学支援新制度の支援区分見直しについてNo12. 大学院に進学しようと思っています。大学でなにか支援は行っていますでしょうか?No13. 今借りている奨学金をやめたいと思っています。 月額を増やしたい・減らしたいと思っています。No14. 日本学生支援機構奨学金貸与終了後の、在学猶予手続きについて教えてください。No15. 奨学金の手続きは誰(学生本人?保護者?)が行うのですか?
No1. 電大で案内している奨学金はどのようなものがありますか?
主に以下の3つが挙げられます。
(1) 給付型奨学金
(2) 貸与型奨学金(無利子)
(3) 貸与型奨学金(有利子)
更に、財源の別に大きく以下の3つが挙げられます。
(1) 日本学生支援機構奨学金
(2) 東京電機大学独自奨学金
(3) 民間・地方公共団体奨学金
各奨学金は、利用用途や振込金額、応募要件などが異なります。
詳細は本学ウェブサイト「奨学金」案内ページをご確認ください。
本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ
https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/scholarship.html
No2. 電大ではどのくらいの学生が奨学金を利用していますか?
2025年度は約5,000名(延べ人数)が奨学金を利用していました。本学の約3人に1人の学生が奨学金を利用し、学生生活に必要な学費、教材費、住居費等に活用することによって充実したキャンパスライフを実現しています。
ただし、多くの学生が利用している貸与型奨学金は、将来返還の義務がございます。
将来の負担軽減のためにも、卒業までに必要としている最低限の金額を借りることをご子女にお伝えいただけますと幸いです。
本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ
https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/scholarship.html
No3. 奨学金申請のスケジュールを教えてください。
4月(前期授業開始時)が、最も多くの奨学金の募集案内がございます。
次点で9月(後期授業開始時)に募集がかかる奨学金も複数ございます。
本学では、奨学金のご案内を全てUNIPA(学生ポータルサイト)にて行っています。
まずはUNIPA掲示にて応募要件をご確認いただき、要件を満たす希望の奨学金がございましたら申請日程に従いお手続きを進めてください。
本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ
https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/scholarship.html
No4. 奨学金の応募要件を教えてください。
ほぼ全ての奨学金において、【家庭の収入基準】と【学生の成績基準】が定められています。
申請前には必ず応募要件を確認し、経済面と成績面、その他各種奨学金が指定する要件基準(例:家計急変があった、ボランティアに参加する等)を学生が満たすかご確認をお願いいたします。
基準は奨学金によって異なります。
本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ
https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/scholarship.html
No5. 留年してしまったので、学費に困っています。給付か貸与どちらでもいいのですが申込みできますか?
日本学生支援機構奨学金へは、留年中に申込みすることができません。
同様の状況で採用実績があります奨学金は、東京電機大学独自奨学金の「学生救済奨学金(貸与型奨学金・無利子)」等になりますが、卒業年次生が優先であったり、在学期間中1回の利用に限られるなどの条件がございます。
留年時は特に、ご父母様とご子女の間でのトラブルが多く見受けられます。
卒業時までの学費支弁方法にお困りの際は、早急に各キャンパス学生厚生担当窓口にご相談ください。
本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ
https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/scholarship.html
No6. 「高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金・授業料減免)」に申込みをしたいのですが採用されるでしょうか?
「高等教育の修学支援新制度」は以下の世帯が対象です。
①非課税世帯及び準ずる世帯
②私立理工農系学部生の属する世帯年収約600万円程度の世帯
③扶養される子供が3人以上の多子世帯(所得制限なし)
本学は、すべての学部が「私立理工農系学部生」の対象です。
また、進学資金シミュレーター(https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/)にて、大まかな家計基準の確認が可能です。
ご家庭の収入をご入力いただき、シミュレーション結果をご参考にされてください。
なお、申請時にはマイナンバーのご提出により収入基準が確認されます。また、成績基準もございますのでご留意ください。
No7. 「多子世帯」の大学等の授業料減免制度について教えてください。
高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金・授業料減免)の一形態となります。
利用を希望する場合は、定められた期間内に日本学生支援機構奨学金の高等教育の修学支援新制度にお申し込みが必要となります。「多子世帯」であったとしても、自動的に授業料減免の対象とはなりませんのでご注意ください。
「多子世帯」とは、3人以上の子どもを同時に扶養している世帯を指します。対象となる方は、所得制限なく、授業料減免を受けることができます(但し資産要件があります)。
私立大学の場合、授業料減免額は年間最大70万円です。
対象となる費用は入学金および授業料であり、受託諸会費は対象外となります。
授業料減免額には上限が定められており、授業料全額が無償となる制度ではありませんのでご注意ください。
減免額等、制度についての詳細は、下記をご確認ください。
令和7年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ
https://www.mext.go.jp/content/20240426-mxt_gakushi_100001505_2.pdf
No8. ひとり親世帯(ひとり親世帯になる)です。奨学金を利用することはできますか?
ひとり親世帯を必要条件として募集している奨学金は今現在ご案内がございません。 各奨学金が指定している【家庭の収入基準】と【学生の成績基準】等の応募条件を満たしている奨学金へお申込みが可能です。
本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ
https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/scholarship.html
No9. 定年退職のため、収入が減ります。奨学金を利用することはできるのでしょうか?
定年退職は、複数の奨学金募集案内に記載がある「家計急変事由」には当てはまりません。 各奨学金が指定している【家庭の収入基準】と【学生の成績基準】等の応募条件を満たしている奨学金へお申込みが可能です。
本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ
https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/scholarship.html
No12. 大学院に進学しようと思っています。大学でなにか支援は行っていますでしょうか?
各種東京電機大学独自奨学金、及び進学後は日本学生支援機構奨学金の利用によって大学院の学費を賄うことが可能です。
詳細については、父母懇談会パンフレット内奨学金の紹介ページ、及び2号館4階の個別相談ブース(学生生活の相談)にてご案内いたします。
本学ウェブサイト「奨学金」案内ページ
https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/scholarship.html
No14. 日本学生支援機構奨学金貸与終了後の、在学猶予手続きについて教えてください。
過去に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者が、貸与終了後も学部又は大学院に在学する場合、スカラネット・パーソナルから在学猶予願の提出をすることで、在学期間中の返還が猶予されます。
返還期限猶予を希望する月の前々月末までにご提出がないと、審査中に返還期限猶予を希望する月が到来し、登録口座から振替えられる場合があります。手続きをしない場合、在学中でも奨学金の返還が開始されますので、返還の猶予を希望する場合は希望する月の前々月末までに必ず手続きをしてください。
〇対象者
1. 2026年4月に入学・進学した学生で、以前に奨学金の貸与を受けていた学生
2. 満期貸与終了後、休学・留年等で引き続き在学する学生
3. 休学・留年等で引き続き在学する人で、過去に申請した在学猶予期間が終了した学生など
スカラネット・パーソナル
